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よしだ・たくみ/株式会社セブンセンス代表取締役、VJ、映像演出家、Webクリエイター
日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。2012年1月に10代のネット疑似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、10代の若者をはじめ各著名人からも大きな支持を集める。2013年8月にはアーティストMINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーの映像演出を手がけ、VJ・演出家としても精力的に活動。2014年4月にはJAAA主催日本広告業協会広告大賞を受賞。飲食店や商品のブランディングなども手がけ、現在も活動の場を広げている。

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日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。2012年1月に10代のネット疑似投票サイト『Teens Opinion』をリリースし、10代の若者をはじめ各著名人からも大きな支持を集める。2013年8月にはアーティストMINMI主催のイベント『FREEDOM』や全国ツアーの映像演出を手がけ、VJ・演出家としても精力的に活動。2014年4月にはJAAA主催日本広告業協会広告大賞を受賞。飲食店や商品のブランディングなども手がけ、現在も活動の場を広げている。

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よしだ・たくみ/株式会社セブンセンス代表取締役、VJ、映像演出家、Webクリエイター
日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。2012年1月に10代のネット疑似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、10代の若者をはじめ各著名人からも大きな支持を集める。2013年8月にはアーティストMINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーの映像演出を手がけ、VJ・演出家としても精力的に活動。2014年4月にはJAAA主催日本広告業協会広告大賞を受賞。飲食店や商品のブランディングなども手がけ、現在も活動の場を広げている。

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日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。2012年1月に10代のネット疑似投票サイト『Teens Opinion』をリリースし、10代の若者をはじめ各著名人からも大きな支持を集める。2013年8月にはアーティストMINMI主催のイベント『FREEDOM』や全国ツアーの映像演出を手がけ、VJ・演出家としても精力的に活動。2014年4月にはJAAA主催日本広告業協会広告大賞を受賞。飲食店や商品のブランディングなども手がけ、現在も活動の場を広げている。

1) お仕事内容について教えてください

舞台やライブの演出や衣装づくり、飲食店の空間演出、田舎の小学校の校舎を使ったプロジェクトマッピング、企業や飲食店の宣伝・ブランディングなど、いろんな仕事をしています。

2) 起業のきっかけを教えてください

9歳、10歳の頃から映像を趣味でつくっていて、その流れでVJの世界に出会いました。だんだん自分がつくった映像でお小遣いをもらうようになって、いつのまにかそれが仕事になったという感じです。その延長で「もっと自分の表現の幅を広げたい」と思うようになり、漠然と起業を考えるようになりました。それでネットでいろいろ調べているうちに、若くても起業できるということを知って、起業家で投資家の家入一真さんにTwitterで「自分こんなことやっています」ってメッセージを送ったんです。そしたらすぐに返信がきて、コミュニケーションをとっていくうちに「『Campfire』のコンセプトムービーをつくってよ」と依頼がきたんです。当時は3.11もあって、結局その依頼は仕事にはならなかったのですが、家入さんとはその後も連絡を取り合っていました。そしてある日、「拓巳くん、中学も卒業したし、これからどうするの?」と聞かれて、「いつか起業したいです」と答えたら、「だったら今すぐやればいいじゃん」と言われ、セブンセンスを立ち上げました。当時は具体的にどんな事業をやるかも決めていなかったので、事業計画書をつくったりするような一般的な起業とは逆をいっていました(笑)。とりあえずハコをつくって、何をやるかは後から決めていった感じでしたね。

3) これまで手がけてきた企画の中でユニークなものがあれば教えてください。

ネット上でお年玉を集めることができる『お年玉.me』ですかね。炎上してしまって今はやってないんですけど(笑)。あとは10代のネット疑似投票サイト『Teens Opinion』も印象深いです。もともと政治に興味があったわけじゃないんですが、よくよく考えたら、「あ、そういえばまだ投票できない年齢だっけ」と思って、Twitterで「ネットで疑似投票できればいいのになぁ」とつぶやいたんです。そしたらすごく反響があって、それでTwitterで仲間を募ったら、全国各地の10代の学生、またLAに住んでいる学生とか、いろんな人が協力してくれました。サイト名も候補をTwitterのユーザーから募って、みんなで『Teens Opinion』をつくったんです。公示から投票まで時間がなかったから、企画してから5日で立ち上げて。スケジュールはものすごくタイトでしたけど、リリースしたら予想以上にバズって、嬉しかったですね。ロンブーの淳さんや坂本龍一さんといった著名な方も応援してくれて、おかげさまで広告大賞もいただくことができました。電通や博報堂みたいにメジャーな会社じゃなくても、いいものをつくればちゃんと評価されるんだって、『Teens Opinion』をつくって改めて感じましたね。

4) 失敗や挫折があれば教えてください。

若いときは銀行口座をつくれないとか、融資が無理とか、いろいろハンデはありますけど、失敗や挫折というのはとくに感じたことはありません。いろいろやってみて、自分にフィットしないものや、トラブルが起きたものはやめればいいだけ。もし、挑戦したことが世間的に失敗とみなされても、経験値は自分の中に増えていくから、結果的にはそれでいいと思っています。

5) 起業してからどのように仕事を獲得していったんですか?

ほぼWebからのお問い合わせです。『お年玉.me』をつくったときに炎上したのですが、それがきっかけで仕事が舞い込むようになりました。ネットのおかげで自分のつくったクリエイティブを世の中の人たちが見てくれるようになって、「面白い」と感じてくれた人が仕事をくれるようになったんです。だから営業とかはしたことがなくて、基本的に何かをつくって、アウトプットすることで、仕事につなげています。あとは、やりたいと思ったことはTwitterで頻繁につぶやくようにしています。「ライブの演出がやりたい」とつぶやいたら、「拓巳くん、ライブの演出やりたいんだ。じゃあ、やってよ」みたいな話になったことも実際にありました。人は他人が何をやりたいかなんてわからないので、大小関わらずアウトプットは大事だと思っています。

6) 福岡を拠点に活動されていますが、こだわりはあるんですか?

もともと福岡出身だし、福岡が好きなんです。今はインターネットがあるので、とくに場所にこだわりはありませんが、できれば住みやすいところがいいですね。福岡は東京よりもアジアに近いので、そこも魅力の一つかもしれません。

7) アジアの魅力ってなんですか?

アジアのいいところは未来しかないところ。ちょっと前までは場所によっては、すごくひどい状態だったから、アジアの人たちって前に進むことに必死なんですよね。前に行くこと以外に選択肢がないところがすごく好きで、みんなが一歩でも先に行こうとしているところにエネルギーを感じるんです。シンガポールなんてまだ建国して40年なのに今や世界一の未来都市だし、新しいことがいいとされている雰囲気がすごく好きなんですよね。

8) アジアでのお仕事について教えてください。

今、フィリピンの学校を運営している会社の役員もやっているんですが、そこの仕事がとても面白いです。フィリピンのセブ島では語学留学がすごく流行っているのですが、英語だけ勉強するのではなく、空いた時間でプログラミングやIllustrator、PhotoshopなんかのITスキルを磨けるスクールをつくったんです。アジアはまだまだ未開拓なので、これからも積極的に進出していきたいと思っています。

9) 今後どのような活動をしていきたいですか?

2年前、MINMIさんのライブ演出をお手伝いする機会があって、それ以来「体験」「感動」「体感」をつくることに強く惹かれるようになりました。実際にMINMIさんのツアーに同行させていただき、会場で涙を流している人や熱狂している人たちを見て、「体験をつくる仕事って面白いな」と思ったんです。これからの時代はリアルなものしか受け入れられないと思っていて、簡単にコピーできない感動的な体験・体感は、これからもずっと残っていくと直感的に感じています。だから、演出も手の音に反応するインタラクティブなものや、歓声に反応するもの、映像と連動して光る衣装やステージのプロジェクションマッピングといった五感を刺激する工夫をして、できるだけ人の体感・感動に結びつくようなものを意識しています。

最近福岡でプロデュースした『Sweet BROOKLYN』という飲食店も、お客様が体験して「楽しい」と思える空間を意識しています。写真に写ると面白いアイテムや自撮棒を店内に置いたりして、店内のいたるところにお店にきた人が楽しめるような工夫をちりばめました。これからも人々に「体験」「感動」「体感」を提供できるような活動をしていきたいですね。

TEXT:田尻亨太

PHOTO:森弘克彦

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