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とみた・まさる/慶應義塾大学先端生命科学研究所所長・同大学環境情報学部教授、生命科学者・情報科学者
人工知能など情報科学の応用技術をベースにして、ヒトゲノム解析やメタボロノーム解析などの生命科学分野の研究者・教育者。
学生時代はインベーダーゲームの達人で東京六大学インベーダーゲーム大会に出場して準優勝。コンピュータに魅せられ、1980年に世界初のパソコンで漢字出力できる「Apple漢字システム」を独りで開発した。
1981年に慶応義塾大学工学部を卒業後、人工知能の研究のため米国カーネギーメロン大学コンピュータ科学部へ進学し、指導教官のHerb Simon教授(ノーベル経済学賞)から1985年に博士号(Ph.D)取得。1987年、音声認識と自動翻訳を組み合わせた世界初の「音声翻訳システム」のデモを行いCNNなどで特集され、翌年レーガン大統領より米国立科学財団大統領奨励賞を受賞した。
1990年に帰国して慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の教員となり、汎用細胞シュミレーションソフトウェア「E-cell」や統合システムバイオロジーというパラダイムを発表するなど、生命科学分野で目覚しい研究成果を上げている。2001年の慶応義塾大学先端生命科学研究所立ち上げの際には所長に就任。「NHK教育テレビで1996~2002年まで放送された科学教育番組「サイエンスアイ」のレギュラーコメンテーターも務めた。

■起業活動
鶴岡市をサイエンスで活性化する地方創成にも尽力。大学発ベンチャーを次々に創り出した。2003年に創業したヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(HMT)は2013年に東証マザーズに株式上場を果たし、鶴岡市唯一の上場企業となった。この他に、Spiber社(人工クモ糸)、サリバテック社(唾液で癌診断)、MetaGen社(便で健康診断)など独創的なベンチャー企業の設立にも関わった。

■教育活動
「教科書の勉強のしすぎは金の卵を凡人にする」「勉強のための勉強はつまらなくて疲弊するだけ」が持論で、偏差値重視の高校教育に 
一石を投じるべく、地元高校生を研究所の助手に採用する「高校生研究助手」制度や「特別研究生」制度を実施している。
また、日本で初めてSFCが導入したAO入試の重要性を強調している。
 

人工知能と、その応用技術としての言語処理の研究実績をベースに、ヒトゲノム解析やメタボロノーム解析などの生命科学分野を専門とする研究者。慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの教員として、汎用細胞シュミレーションソフトウェア「E-cell」や新規のメタボローム測定法を発表するなど、生命科学分野で目覚しい研究成果を上げている。慶応義塾大学先端生命科学研究所立ち上げの際には所長に就任。「NHK教育テレビで1996~2002年まで放送された科学教育番組「サイエンスアイ」のレギュラーコメンテーターも務めた。

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とみた・まさる/慶應義塾大学先端生命科学研究所所長・同大学環境情報学部教授、生命科学者・情報科学者
人工知能など情報科学の応用技術をベースにして、ヒトゲノム解析やメタボロノーム解析などの生命科学分野の研究者・教育者。
学生時代はインベーダーゲームの達人で東京六大学インベーダーゲーム大会に出場して準優勝。コンピュータに魅せられ、1980年に世界初のパソコンで漢字出力できる「Apple漢字システム」を独りで開発した。
1981年に慶応義塾大学工学部を卒業後、人工知能の研究のため米国カーネギーメロン大学コンピュータ科学部へ進学し、指導教官のHerb Simon教授(ノーベル経済学賞)から1985年に博士号(Ph.D)取得。1987年、音声認識と自動翻訳を組み合わせた世界初の「音声翻訳システム」のデモを行いCNNなどで特集され、翌年レーガン大統領より米国立科学財団大統領奨励賞を受賞した。
1990年に帰国して慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の教員となり、汎用細胞シュミレーションソフトウェア「E-cell」や統合システムバイオロジーというパラダイムを発表するなど、生命科学分野で目覚しい研究成果を上げている。2001年の慶応義塾大学先端生命科学研究所立ち上げの際には所長に就任。「NHK教育テレビで1996~2002年まで放送された科学教育番組「サイエンスアイ」のレギュラーコメンテーターも務めた。

■起業活動
鶴岡市をサイエンスで活性化する地方創成にも尽力。大学発ベンチャーを次々に創り出した。2003年に創業したヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(HMT)は2013年に東証マザーズに株式上場を果たし、鶴岡市唯一の上場企業となった。この他に、Spiber社(人工クモ糸)、サリバテック社(唾液で癌診断)、MetaGen社(便で健康診断)など独創的なベンチャー企業の設立にも関わった。

■教育活動
「教科書の勉強のしすぎは金の卵を凡人にする」「勉強のための勉強はつまらなくて疲弊するだけ」が持論で、偏差値重視の高校教育に 
一石を投じるべく、地元高校生を研究所の助手に採用する「高校生研究助手」制度や「特別研究生」制度を実施している。
また、日本で初めてSFCが導入したAO入試の重要性を強調している。
 

人工知能と、その応用技術としての言語処理の研究実績をベースに、ヒトゲノム解析やメタボロノーム解析などの生命科学分野を専門とする研究者。慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの教員として、汎用細胞シュミレーションソフトウェア「E-cell」や新規のメタボローム測定法を発表するなど、生命科学分野で目覚しい研究成果を上げている。慶応義塾大学先端生命科学研究所立ち上げの際には所長に就任。「NHK教育テレビで1996~2002年まで放送された科学教育番組「サイエンスアイ」のレギュラーコメンテーターも務めた。

PHOTO:神藤 剛

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