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しもだ・てつや/株式会社バーグハンバーグバーグ 代表取締役
1981年、京都府生まれ。家入氏のスカウトで株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)に入社した後、2009年、日本一ふざけた会社を標榜する「バーグハンバーグバーグ」を設立。会社理念は「がんばるぞ!」採用基準に「炎の洞窟の奥に住む爆炎の魔神 かつやる気のある人」を掲げるなど、他の企業とは一線を画す真面目な会社である。多くのネット著名人を従え、徹底して「ふざけた」斬新なプロモーションが話題に。実績として「イケてるしヤバい男長島」、「Honda黙認!お金をもらって車を宣伝するサイト」、1.5トンの豆を豪快にぶつけ合う「すごい豆まき 鬼リンピックin東京タワー」、インド人のアドバイスを無視した「インド人完全無視カレー」通販など、世の中に斬新すぎるクリエイティブを提供している。著書に『日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術』(中央公論新社)

株式会社バーグハンバーグバーグ公式HP
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家入氏のスカウトで株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)に入社した後、2009年、日本一ふざけた会社を標榜する「バーグハンバーグバーグ」設立。会社理念「がんばるぞ!」、採用基準「炎の洞窟の奥に住む爆炎の魔神 かつやる気のある人」を掲げるなど、他の企業とは一線を画す真面目な会社である。多くのネット著名人を従え、徹底して「ふざけた」斬新なプロモーションが話題に。世の中に斬新すぎるクリエイティブを提供している。著書に『日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術』(中央公論新社)。

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しもだ・てつや/株式会社バーグハンバーグバーグ 代表取締役
1981年、京都府生まれ。家入氏のスカウトで株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)に入社した後、2009年、日本一ふざけた会社を標榜する「バーグハンバーグバーグ」を設立。会社理念は「がんばるぞ!」採用基準に「炎の洞窟の奥に住む爆炎の魔神 かつやる気のある人」を掲げるなど、他の企業とは一線を画す真面目な会社である。多くのネット著名人を従え、徹底して「ふざけた」斬新なプロモーションが話題に。実績として「イケてるしヤバい男長島」、「Honda黙認!お金をもらって車を宣伝するサイト」、1.5トンの豆を豪快にぶつけ合う「すごい豆まき 鬼リンピックin東京タワー」、インド人のアドバイスを無視した「インド人完全無視カレー」通販など、世の中に斬新すぎるクリエイティブを提供している。著書に『日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術』(中央公論新社)

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家入氏のスカウトで株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)に入社した後、2009年、日本一ふざけた会社を標榜する「バーグハンバーグバーグ」設立。会社理念「がんばるぞ!」、採用基準「炎の洞窟の奥に住む爆炎の魔神 かつやる気のある人」を掲げるなど、他の企業とは一線を画す真面目な会社である。多くのネット著名人を従え、徹底して「ふざけた」斬新なプロモーションが話題に。世の中に斬新すぎるクリエイティブを提供している。著書に『日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術』(中央公論新社)。

1) いまの仕事内容を教えてください

Webを中心に各企業などのプロモーション活動、キャンペーン活動をお手伝いしています。プロモーションといっても、もともと企業が持っているイメージだとか、“広告ってこうあるべき”みたいな固定観念があるかと思うんですが、弊社ではそのイメージを変換するような、王道から少し外して、「こういう見え方もあるんだよ」といった演出を得意としています。

2) イメージの変換……具体的にはどのようなことなのでしょうか

たとえば車メーカーというのは、大企業で真面目なイメージがありますよね。普通なら車のデザインなどをスタイリッシュに見せる広告手法をとりますが、そこをあえて車カバーをかけたまま宣伝したりしてます。また、インド人を監修に招き、そのアドバイスを全て無視して作ったカレーを販売したこともあります。
これは「インド人完全無視カレー」という商品名で出したのですが、一般的に常識となっている手法に対して切り口を変え、ギャップを生み出すことによって「人に教えたくなる」「つっこみたくなる」という要素を持った商品となりました。

3) クライアント企業へ提出するプロモーション案には、わざと通らない企画も用意するというのは本当ですか?

そうですね。うちではそれを「威嚇案」と呼んでいるですが、通りそうな案だけでなく、絶対通らないようなものも一緒に持っていくんです。
通らないものを考えるのは時間の無駄ではなくて、そういったことも考えていくことによって思考のリミッターが外れ、普通では出にくいアイデアが浮かぶようになります。脳の体操だったものをそのまま持って行って通ったら通ったでラッキーですし、もともとクライアントさんも、過去の弊社の作品を見てお声がけいただくことがほとんどですので、威嚇案を提出しても逆に喜ばれることが多いですね。なかなか通りませんけど。

4) 仕事が煮詰まったときはどんなリフレッシュをしていますか?

基本的にストレスをあまり感じないのでリフレッシュになるようなことはしないのですが、趣味でGoogleの画像検索でホストの写真を引っ張ってきてガストやバーミヤンのロゴマークを付けて580円感を出したり、「知らないおっさんA」の画像と「知らないおっさんB」の画像をかけあわせて、「存在しない知らないおっさん」を生み出し、同じように「知らないおっさんC」と「知らないおっさんD」を掛け合わせて「存在しない知らないおっさんA'(エーダッシュ)」を生み出して、最後に「存在しない知らないおっさん」と「存在しない知らないおっさんA'(エーダッシュ)」を掛け合わせて「神」をつくる、みたいなことをして気分を高揚させたりはしてます。

5) 「普通じゃない」アイディアが出てくる秘訣は?

世の中で「常識」とされている表現や手法などを分析し、そこから一部分をずらしたり、違うものに置き換えたりするとギャップのきいたアイデアが生まれやすくなります。すべてを大きく変えてしまうのではなく、原型を残すような作り方をすると人の心にスッと入るような気がしてます。怪人にするんじゃなくて、改造人間にするくらいのサジ加減が大事だなと思っていますが、たまに調子に乗りすぎて突飛でよくわからないものも作ってしまいます。

TEXT:織江賢治

PHOTO:森弘克彦

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