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Profile | プロフィール

おばた・かずき/わかやまコンシェルジュ
1994年生まれ。10年近く不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームをして過ごしていた。(過去にプレイしたゲームのプレイ時間をトータルすると30,000時間を超える)中学校を卒業後、定時制高校に入学し、校内、校外でさまざまな経験、人と出会い人生が大きく変わる。その後、高校3年で起業。「高校生社長」と呼ばれるようになり、「和歌山を輝かせる!」を活動テーマにさまざまなプロジェクトを立ち上げる。 2015年、世界的な経営者団体「EO」が主催するGSEA(Global Student Entrepreneur Awards)で日本予選・アジア予選を通過。ワシントンD.Cで開催された世界大会に日本代表として出場した。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。

小幡和輝公式HP
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10年近く不登校を経験。中学校を卒業後、校内校外でさまざまな経験、人と出会い人生が大きく変わる。その経験から「人と人が繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。13年イベント制作会社和ーなごみを起業し高校生社長となる。15年には世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードである世界大会に日本代表として出場。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。

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おばた・かずき/わかやまコンシェルジュ
1994年生まれ。10年近く不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームをして過ごしていた。(過去にプレイしたゲームのプレイ時間をトータルすると30,000時間を超える)中学校を卒業後、定時制高校に入学し、校内、校外でさまざまな経験、人と出会い人生が大きく変わる。その後、高校3年で起業。「高校生社長」と呼ばれるようになり、「和歌山を輝かせる!」を活動テーマにさまざまなプロジェクトを立ち上げる。 2015年、世界的な経営者団体「EO」が主催するGSEA(Global Student Entrepreneur Awards)で日本予選・アジア予選を通過。ワシントンD.Cで開催された世界大会に日本代表として出場した。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。

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10年近く不登校を経験。中学校を卒業後、校内校外でさまざまな経験、人と出会い人生が大きく変わる。その経験から「人と人が繋げるキッカケを作りたい。」と強く想うようになり、人を繋げるツールとしてイベント制作をはじめる。13年イベント制作会社和ーなごみを起業し高校生社長となる。15年には世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードである世界大会に日本代表として出場。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。

NEWS | ニュース

1) 現在の活動内容を教えて下さい。

「和歌山を輝かせる!」が活動テーマで、内容としてはイベントを企画することが多いです。

具体的なものをいくつか紹介すると、WAKA祭という文化祭を立ち上げました。「学校を越えた夢の文化祭」をキーワードに和歌山県内の中学校・高校、専門学校、大学から世代を越え、たくさんの学生たちで企画を作りました。関係者だけでも500名以上の学生が集まり、当日は5000名以上の方にお越しいただきました。他には、TEDからライセンスを取得して「TEDxWakayamaUniversity」を企画したり、堀江貴文さんや森川亮さんといった起業家をお招きしてセミナーイベントも企画しました。

イベント以外の活動としては、学校に出前授業をしたり、名産品を使った商品のプロデュースなども行っています。あと、和歌山が好きな人を認定する「わかやまコンシェルジュ」という資格を作って、現在で500名くらいを「わかやまコンシェルジュ」として認定させていただきました。和歌山がもっと好きになるようなキュレーションメディアの運営もしています。
ほかには、「もっと自分の生まれた地域に関心を持ってほしい。」という切り口で、ちょうど18歳選挙権がスタートするタイミングでもあったので「和歌山リア10プロジェクト」という10代投票率向上のキャンペーンを作りました。コピーライターの長谷川哲士さん、同じくコピーライターの後藤亮平さん、デザイナーのハヤカワ五味さんと一緒に作ったのですが、プロジェクトに関するツイートが2.5万RTされたり、毎日新聞の夕刊1面、フジテレビの「とくダネ!」NHKの「ニュースシブ5時」「The Japan Times」など、たくさんのメディアに取り上げていただきました。
僕は「和歌山でチャレンジする人」と「和歌山が大好きな人」が増えれば、和歌山は活性化すると考えているので、高校時代に起業してから、大好きな和歌山を拠点にいろんなプロジェクトを立ち上げています。

2) 起業したのは高校時代ですが、どのような経緯で?

僕は物心がついたときから筋金入りの“不登校”でした。幼稚園のころから休みがちで、小中学校もロクに通うことなく、毎日家でゲームばかりしていました。 実はいとこも不登校で、ずっと一緒にゲームしてましたね。笑

そのいとこが定時制高校に行ったこともあって、中学卒業後は僕も近所の定時制高校に入学しました。嫌々ながらも高校に通っていたのですが、先生や周りの同世代に恵まれて、少しずつ人と関わり出すようになりました。

転機としては、少しずつ人と関わっていく中で、ひとつ年上の高校生に出会いました。彼は、部活・生徒会・アルバイトをして、バンドを組んで自分でライブイベントを企画していました。眩しいくらいに輝いていました。憧れと同時に自分が情けなくなり、悔しくなり、そして「僕も彼みたいになりたい!」と思いました。

それから彼の手伝いでイベント運営に関わるようになって、イベントを企画することが好きになりました。そして、今後は自分が人の人生が変わるようなキッカケを作りたいと思い、それを仕事にしていきたいと思ったので起業しました。

3) 「不登校」から「社長」という劇的な環境の変化ですが、それほど彼との出会いは大きかった?

まさに別世界の衝撃です。それまで学生と言えば、勉強・部活・バイト程度の固定概念しかありませんでした。ところが、彼は自分でイベントを主催し、大人に負けない活動をしていました。それを僕に語る姿が本当に生き生きしていて、とてもカッコよかったです。僕も「変わらなきゃいけない!変わりたい!」と強く思うようになっていました。 人前で話す抵抗感も、イベントの手伝いを通じて消え去っていましたね。

4) 小幡さんの拠点は地元・和歌山ですが、上京や大都市を拠点にするという選択肢はありましたか?

なかったですね。東京は僕じゃなくてもやる人がたくさんいると思うので、あまりやりがいを感じません。和歌山だと「自分がやらないと!」って思えることがたくさんあるので、本当にやりがいがあります。あと、やっぱり生まれ育った大好きな和歌山で仕事をしたいですし。

5) 今後のビジョンをお願いします。

一つは和歌山県民全員を、和歌山が大好きな観光大使にすることです。僕は地域が活性化するには、その地域に住んでいる人がその地域に愛着を持って、どんどん発信していくことが大切だと思っています。和歌山をもっともっと発信して、和歌山っていいところだよね。と、もっと言われるように頑張りたいです。

もう一つは長期的な話になりますが、僕は人と出会って大きく人生が変わりました。起業理由も、今度は人生が変わるような出来事・出会いを、僕が作りたいと思ったからです。僕のやった仕事、僕の話を聞いて「じゃあ自分も何かしなきゃ!」という人がひとりでも多く現れてくれたら嬉しいです。「小幡さんに影響を受けて頑張ったんですよ」と、たくさんの人に言われるようにこれからも頑張ります。

TEXT:松本晋平

PHOTO:保田敬介

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