Headlogo
about

Profile | プロフィール

かわはら・あやか/お姫様プロデューサー、株式会社プロモジャパンドット代表取締役社長
1993年、福岡県生まれ。「女性にお姫様の時間を提案する」をコンセプトとし、事業展開を行う。実際に宇宙に飛び立つ「宇宙ウェディング」総指揮、「Princess Lunch」主催、「パジャコレ」企画 総観客動員数20,000人以上、お姫様パジャマブランド「Giselle」プロデュース、月2回の限定ウェディングプロデュース、ウェディングドレスの企画・デザイン・販売・レンタル、女性向け商品企画など。

FB
Twitter

1993年、福岡県出身。「女性にお姫様の時間を提案する」をコンセプトとし、事業展開を行う。実際に宇宙に飛び立つ「宇宙ウェディング」総指揮、「Princess Lunch」主催、「パジャコレ」企画 総観客動員数20,000人以上、お姫様パジャマブランド「Giselle」プロデュース、月2回の限定ウェディングプロデュース、ウェディングドレスの企画・デザイン・販売・レンタル、女性向け商品企画など。

Media | メディア出演実績

Contact | お問い合わせ

[tel]03-6434-7303 [mail]contact@qreators.jp

かわはら・あやか/お姫様プロデューサー、株式会社プロモジャパンドット代表取締役社長
1993年、福岡県生まれ。「女性にお姫様の時間を提案する」をコンセプトとし、事業展開を行う。実際に宇宙に飛び立つ「宇宙ウェディング」総指揮、「Princess Lunch」主催、「パジャコレ」企画 総観客動員数20,000人以上、お姫様パジャマブランド「Giselle」プロデュース、月2回の限定ウェディングプロデュース、ウェディングドレスの企画・デザイン・販売・レンタル、女性向け商品企画など。

FB
Twitter

1993年、福岡県出身。「女性にお姫様の時間を提案する」をコンセプトとし、事業展開を行う。実際に宇宙に飛び立つ「宇宙ウェディング」総指揮、「Princess Lunch」主催、「パジャコレ」企画 総観客動員数20,000人以上、お姫様パジャマブランド「Giselle」プロデュース、月2回の限定ウェディングプロデュース、ウェディングドレスの企画・デザイン・販売・レンタル、女性向け商品企画など。

1) 今、どんな仕事をしていますか?

ウェディングのプロデュース、お姫様服の販売とレンタル、それから、お姫様プロデューサーをしています。お姫様プロデューサーとしての仕事はいろいろあるのですが、たとえばプリンセスランチ。これは女子会向けのサプライズで、集まった女の子に、ヘアメイクをしてお姫様服を着てもらい、とびきりかわいい格好で、楽しいお話をしてもらう。その様子をムービーで残すというものです。

最近は、お姫様パジャマ『Giselle』をつくっています。パジャマというとダボッとしたイメージがありますが、私のつくるパジャマの素材はシルクで、スタイルがよく見えるように、デコルテやウエストを意識したものです。肌と服がもっとも密接するのは寝ているときなので素材に妥協はしたくないですし、彼氏さんや旦那さんに、昼間と同じくらいきれいな姿を見せてほしいと思うからです。それに、女の子をいちばんきれいにするのは、自己満足。「今の私、かわいい」という気持ちが、女の子をかわいくしていきます。

2) 今の仕事につくきっかけを教えてください

小学生のときに兄の結婚式に出席して、あまりに幸せそうで楽しそうだったので、ウェディングを仕事にしようと決めました。 もともと私はシンデレラが大好きで、デコルテがきれいでパニエでふわっとしたドレスに憧れていて、小学校にもフリフリの服を着ていっていじめられたこともありました。でも結婚式なら、かわいい服を着てみんなに「きれいだね」と言われ、「ありがとう」と言えるんだなと思ったんです。 それに、自分のためにたくさんの人が集まってくれるのは、人生で「生まれたとき」「結婚するとき」「天国に行くとき」だけで、その中でもちゃんと「ありがとう」が言えるのは、結婚するときだけです。

3) 川原あやかにとって、仕事とは?

広い宇宙には、地球のような惑星がほかにもあるといいますよね。そのもうひとつの地球のような、今生きている現実とは別の“パラレルワールド”の世界を提案するのが、私の仕事です。 私、宇宙が大好きなんです。広すぎだし、無重力だし(笑)。地球でウェディングをしようとしたら、場所は地上か海中か空中しかなくて、どちらにいても重力を感じます。でも、宇宙ではその重力がなくなる。無重力ってなんのストレスもなくて、幸せそのもの。その無重力の宇宙で浮いて、愛を誓えたら、それは無限に感じられて、幸せすぎると思います。だから今、宇宙ウェディングの企画も考えています。

4) その想像力……もとい、「妄想力」の源は?

妄想力は、高校生のときに磨きました。私は農業高校に通っていたので、ほかのみんなが数学や英語を勉強している間、ずっと土を触っていたんです。作業をしながら、ここにトトロがいたら一緒にダンスするのになとか、考えていました(笑)。 そのときも、将来はウェディングの仕事をすると決めていましたが、でも、食いっぱぐれても働けるようにと考えて、ショベルカーやフォークリフトの免許をとりました。こういう働く車は、乗る前に大きな声で「タイヤよし!」「レボルバーよし!」と点検をするんですが、それがかっこいい。 実際に、夜間、工事現場で働いたこともあります。コンビニでみんなとお弁当を買って食べるのも、明け方に「じゃあ、お疲れ」といって解散するのも、すごく楽しかったです。私、やっぱり働くことが大好きなんです。 お姫様だからって、かよわい女の子にはなりたくありません。これからのお姫様は、王子様をかついで、守っていけるようじゃないとダメ。フォークリフトを運転するくらいたくましくて、なおかつ上品なお姫様が憧れです。

5) 仕事でドキドキするのは、どんなとき?

一般の女の子をもっとかわいくできたとき、それから「問題」を解決できたときです。
今、いろんな企業さんとお仕事をご一緒していますが、どの企業さんも悩みがあるんですね。それに対して、私の妄想力で「こういうものが絶対にほしい!」とお話しすると、「いいねぇ」という反応が得られることがあります。

そうやってお話ししていると、30分の予定だった打ち合わせが3時間になってしまうことも。でも、それでも50代とか60代の方から「いい提案をもらってワクワクした」と言っていただけると、とても嬉しいです。

6) 目指しているのはどんな人間ですか?

成功とは何かを考えると、それは付け足していくことではなくて、省くものがなくなった状態だと思っています。お金持ちになって高級なものをたくさん買うのではなく、リュックひとつでどこへでも行けるくらいに心が満たされていること。それが成功であり、幸せだと思っています。 今の私には、まだまだ省くものがいっぱいあるんですけど、いつか、外見にものすごく気を使わなくても素敵なオーラをまとえるような人になりたいです。

7) これからやってみたいことを教えてください

今年の目標は、高級ホテルにお姫様パジャマを採用してもらうことです。ホテルにあるパジャマは、人間ドックのときに着るようなものが多くてかわいくないので、ぜひ採用してほしいです。

ほかにも、病院暮らしの女の子や、介護が必要で施設で暮らしている女性にも、お姫様パジャマを着てほしいと思っています。そういうところで暮らしている人の中には、家族や親しい人にお見舞いに来てほしくないと考えている人もいます。なぜかというと、かわいい格好ができないからだと思っていて。だから、高級ホテルにあるのと同じかわいいパジャマを着てもらって、病院や施設でも、プリンセスパーティが開けたらいいなと思っています。

もっと先の野望のような夢は、お城に住むこと。そして、空いている部屋を、多彩なクリエーターに無料で提供したいと思っています。イメージしているのは、シンデレラ城のモデルになったドイツのノイシュヴァンシュタイン城です。そこを拠点に、世界のお城をツアーで回る旅行会社もつくりたいです。

あと、江戸城をもういちどつくって、そこに十二単を着たお姫様を住まわせたいとも妄想しています。お城には、お姫様がいたほうがいいと思うので。こういう妄想をすることも、私の大切な仕事のひとつです。

TEXT:片瀬 京子

PHOTO:神藤 剛

このページが気に入ったら「いいね!」

Qreatorsの最新情報をお届けします