QREATORS

恥めまして、もぎたてQA岡田です。

2015.5/11

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不揃いのPたち

QREATOR AGENTのプロデューサー、岡田です。
このブログ、プロデューサーが順番にクリエーターの紹介をしていく予定なのですが、
第1回目ということで、QREATOR AGENTについて、代表の佐藤詳悟について、少々ポストさせていただきます。

自分の簡単な自己紹介をいたしますと、東京の大田区育ち。19歳で一度親に勘当され豊島区に移住し、その後20代の大半は転勤で大阪に住んでおりました。東京に戻って以降、好きな女の子に影響されて引っ越しをするという習性があり、今は新宿区におります。
母親には早く地に足つけた生活をしてほしい、といつも言われる35歳です。
小学生の頃は考古学者になりたくて、中学高校はずっと歴史研究会に所属してました。学年に自分ひとりだったので自動的に部長も歴任。
父親が5万枚くらいレコードを持っていた音楽マニアで、自分もその影響を受けて学生の頃から気持ちいい音楽が好きで、セカンド・サマー・オブ・ラブとかの残り火に影響されまくり、それが高じてクラブイベントのオーガナイザーなどをしながら、avexというレコード会社に就職し、そこで9年ほど販促や営業、宣伝などをさせていただいておりました。
在職中25キロ太ったり、結婚したり離婚したり、いろいろ経験しまして、2011年に独立。
そんな自分ですが現在は自分の会社をやりつつ、QREATOR AGENTでプロデューサーをさせていただいております。

QREATOR AGENTのボス、佐藤詳悟と会ったのは2013年の夏くらい。
クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」広報の矢崎さんがおもしろい人たちと飲んでるから、と誘われた飲み会。
自分が別で経営している、ハレバレという音楽のレーベルやマネージメントなどをしている会社で、VampilliaというBjorkのサウンドエンジニアらと一緒に作品を作っている12人くらいの編成のポストブラックメタルシューゲイズバンドをやっていて、そのVampilliaのHPを作ってくれている東京ピストルの代表の草彅さん(草彅さんはQREATOR AGENTのクリエイターでもあります)を紹介してくれる、とのことで行くと、そこにはおでんくんそっくりな、当時吉本興業にいた佐藤詳悟がいた。その時は草彅さんと竹村延和というアーティストの話や90年代のテクノの話をした記憶しかなくて、佐藤詳悟とはそんなに話した記憶がない。自分の前職の会社に何人か知り合いがいる、とかそんな程度。

それからしばらくして、2014年11月4日に佐藤詳悟から「お疲れさまです! 岡田さん、ちょっとご相談がありまして、直近で1時間くらいお打ち合わせできないでしょうか? 」とフェイスブックメッセンジャーに連絡があった。
まさか、一回飲んだことのあるくらいの相手、しかもほとんど会話の記憶がない相手からのこんなカジュアルな連絡で、「QREATOR AGENTで一緒に仕事しよう」と言われるとはまったく思いもよらず。

佐藤詳悟の創業の挨拶から引用すると、

『QREATORとは、QuantumLeap×Creatorの造語です。
ありとあらゆる世界において、新しい、そして驚くべき「モノ」を創る「ぶっとんだ人」。
そんな人たちのことを、僕たちはQREATORと呼ぶことにしました』

とあるが、ほかのプロデューサーも「ぶっとんだ人」揃い。
なかなか変わった、個性の強い方々。その中でも佐藤詳悟がダントツ「ぶっとんだ人」ではあるのだが……
まだ数カ月の付き合いだが、自分が佐藤詳悟に感じるイメージは「常識を常に疑う」人。
既存のビジネスの枠組み、アートだったり表現だったり、を根本から「今までのやり方よりも、もっとおもしろいこと、儲かることがあるのではないか?」と考えている。
佐藤詳悟は特に趣味や好きなものがないらしく(強いて言うと世界中のいろんなグミを食べることが好きらしい)、どのジャンルのクリエイターにも常にフラットな態度を取る。有名無名に関わらず、才気ある、オモロそうな人に敏感に反応する。
いろいろな業界事情も詳しいが、基本動物的な勘で生きているような、そんな印象。ってか動物そのものというか……

QREATOR AGENTは、「職業に関係なく“おもしろい”と思った人を営業する」会社である。

佐藤詳悟の創業の挨拶をまた引用すると、

『最高のプロデューサーが集まり、ありとあらゆる最高のQREATORが集う。
その才能やアイディアを広げ、蓄積し、「おもしろいものを欲しているクライアントやユーザー」が投げかけてくるお題に、とっておきのふさわしい解答を提案したい。日本だけではなく、全世界のひとびとが、QREATORたちに簡単にアクセスし、つながれる。
僕らはそんな場を創り出します。
QREATORとともに世界をもっともっと楽しませたい。
僕たちは心からそう思っています』

とっておきのふさわしい解答。
困った時にQREATOR AGENTに連絡すれば、「これだよ!これー!これが欲しかった!知りたかった!仕事したかった!」みたいな、ドラえもんみたいな会社になれればいいと個人的には思っている。そんな会社ってなかなかなかった。

世界中のあらゆるおもしろい人と契約して、どんどん仕事していきたい、と佐藤詳悟は社内の会議でも言っている。
実際に海外にもQREATOR AGENTと同じビジネスモデルを展開する予定である。
専属のマネージメント会社が多い中、なんて突拍子もないことを! と昔の自分は思っていたかもしれない。
非専属のエージェント会社だからこその発想。
目的に応じて手を組んだり、チームを作ったり。
ドラクエに出てくるルイーダの酒場のように案件ごとにスペシャリストの編成を変えていくほうが健全な気がする。
QREATOR AGENTはルイーダの酒場になれるといいなぁ(違うか?)
冒険したい。

ドラえもんとかルイーダの酒場という形容が適切なのかは分かりません。
はじまったばかりの会社ではありますが、是非おもしろそう! と思ったらお声がけいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

そんなQREATOR AGENTですが、絶賛エンジニアを募集しております。
担当大川までご一報下さい!
このサイトはエンジニアでもない、どちらかというとコンサルとかをやっている大川主将が制作しました。
満身創痍だそうです。
ちなみに、大川主将はジョジョの奇妙な冒険に出てくるキャラクターのような、美しい造形です。
(写真右から4番目)

twitterで@yansyuか
okawa.shuheiにアットマークqreatoragent.jp
までご連絡下さい!

詳細はこちらのポストで!
http://qreators.jp/content/17

宜しくお願い致します。

Interview/Text: QA

大川主将の記事

エンジニア募集に関してはこちらのリンクからご確認下さい!

http://qreators.jp/content/17

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