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絶対焼けない!日焼け止めの正しい塗り方

2015.7/17

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今年のトレンド肌と言われる「ロースキン」。
そんな"素肌っぽい透明感のあるお肌"を手に入れるためにも、この時期に欠かせないのが「日焼け対策」ですね。

日焼けはシミ、そばかす、シワ、たるみなどの肌トラブルも引き起こしてしまうので、正しい紫外線対策を身につけておきたいところ。

でも、「気づいたら焼けてた…」っていう声、よく聞きますよね。
そんな人は、実は日焼け止めの"塗り方"が間違っているのかもしれません!

そこで今回、美のスペシャリストであるミス・ユニバース・ジャパンのトレーニングを手がけた、 トレーナーの金塚陽一先生に、正しい「日焼け止めの塗り方」について聞きました。

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「SPFが高いものを選べばいいと思っている人もいますが、数値が高ければ高いほど焼けない、というわけではありません。大切なのは日焼け止めの塗り方。日焼け止めを塗りこまないことなんです

え?塗りこまない? 焼けたくないので、これでもかってくらい塗りこんでますけど……

「日焼けしないためには、肌が紫外線を跳ね返せばいいんです。しかし、日焼け止めを"肌に塗りこむ=浸透させてしまう"と紫外線はうまく反射されません。肌に日焼け止めの質感が残るくらい、膜をはるようにたっぷり塗るのが、日焼けしないコツです」

じゃあ、肌に日焼け止めの質感が感じられなくなったら、焼けてる可能性が高いんですか?

「そうですね。ですので、こまめに日焼け止めを塗りなおすことも大切です。この暑さだと汗で日焼け止めが流れ落ちてしまうこともあるので、朝の外出前、お昼、夕方の3回塗ることをおすすめします」

ほかには、ムラなく塗ることも大切なんだそう。
正しい日焼け止めの塗り方を身につけて、肌トラブルのない白い肌を目指しましょう!

Interview/Text: 水野綾子

金塚陽一

かねづか・よういち/トレーナー。ビューティ&ヘルス コンシェルジュ。
1958年生まれ。日本体育大学体育学部体育学科卒。中学校・高校の体育教師を経て、89年からトレーナー業を開始(全日本スキー連盟アルペンAチーム専属トレーナー)。92年、アスレティック・トレーナー研修のため渡米。帰国後、アメリカ仕込みのデータ分析に基づいたトレーニング指導で、数々のトップアスリートの能力向上をプロデュースする。日本オリンピック委員会選手強化トレーナー、大学体育会のトレーニングドクター、プーマジャパン株式会社フィットネスランニングアドバイザー、ミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルトレーナーなどを歴任し、現在は「日本人の健康の底上げ」を目的に、自身のメソッドの一般普及に努めている。

http://qreators.jp/qreator/kanezukayoichi

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